読書会

口に関するアンケート。背筋さん、読み終えました。ホラー作家さんですね。初めて出会いました。これね、あの、かなり小さいサイズの本なんですよ。
書店にね、あの、行ってる方はね、何度か目にしてる方もいらっしゃるのではないでしょうか。あの、小さすぎるということでね、とてもね、目立ちますよね。
私もね、数年前にこれ書店で見かけていて、とても気になっていた小説でした。で、今回ですね、近所の図書館でね、見つけたんですよ。
で、小さくて本当埋もれててね、見逃しそうになったんですが、あ、と思ってね、お借りして読んだんですけどね。うん、三十分もかからずね、二十分ぐらいで読み終えました。
で、最後にね、あの、口に関するアンケートって、この表題の通りのことがね、載っていたんですが、ああ、そういうことだったんだと思ったんですけど、実際はどうだったんだろうと思いながらね。
その後、ちょっとネタバレのね、内容を見つけては読んだり。あとね、今年のね、七月に映画にもなっていたんですよね。で、その内容も、あの、読んでいたんです。小説とはちょっとね、異なる内容ではありましたね。
映画はね、九十分弱の内容だったそうですよ。はい。で、私ここに書いたんですが、改めてね、口は災いの元っていう意味をAIに聞いたんです。
不用意な発言が自分に不幸やトラブルを招くという意味のことわざということです。まあ、ご存知の方も多いのかな。ほんとね、何気なく言ったことがね、災いをもたらすことありますから。
まあホラーとは関係ないんですが、あの、気をつけようと思いましたね。で、これね、うん、私はそんなに怖いと思わ– 思わなかったんですが、よくできた構成だなというのは感じました。
あのね、何度か読み返していて、あ、このね、空白の部分であったり、赤文字の部分であったりとかね、よくね、できてる内容ですよ。繰り返しね、読んでみたくなる内容でした。
え、五百円台で買えるね、小説ですので、気になった方、ぜひ読んでみてください。
