小説家 出版デビュー講座

「いつか、小説を書いてみたい」
そんなことを、一度でも思ったことはありませんか。

でも、いざ書こうとすると、
何から書けばいいのかわからない。

主人公は、どんなキャラクターがいいの?
プロットって何だろう?
最初の1行を書いたけれど、なかなかその先へ進めなくて。
そもそも、私なんかに1冊の小説が書けるのかな・・・
そんな不安が出てくるものです。

大丈夫です。
この講座は、小説を書いたことのない方のための講座です。

文章を書く仕事をしていた経験も、文学についての特別な知識も最初は必要ありません。
必要なのは、
「一度、自分の小説を書いてみたい」
という気持ちだけです。

講師

清水 聡 (しみず さとし)
そら出版代表。
1974年、群馬県生まれ。

小説を書くのに、遅すぎる年齢はありません

むしろ、人生経験を重ねたからこそ書ける物語があります。

20代には書けなかった家族の話。
仕事を続けてきたからわかること。
誰かを好きになったこと。
人との別れ。 諦めた夢。
もう一度始めたこと。

小説は、そのすべてが材料になります。
特別な人生を送っている必要はありません。
実話でなくてもいいのです。

あなたの何気ない生活の一場面をきっかけに、
物語をつくっていきます。

物語をつくるというよりも
あなたの中に眠っていた物語をそっと起こすという感覚です。

3ヶ月かけて、1冊分の小説を書きます

期間は3ヶ月
全12回、毎回2時間のマンツーマンレッスンです。
対面でも、オンラインでも受講できます。

小説を書くというと、
「何万字も書かなくてはいけない」
と思うかもしれません。
でも、最初から1冊分を書くことを考える必要はありません。

主人公を考える。 登場人物を考える。 物語の始まりを考える。 そして、結末を考える。
講師と一緒に、少しずつ物語の設計図を作ってから、実際の執筆へ進みます。

3ヶ月、全12回のカリキュラム

文章術を”勉強するだけ”のではありません。
実際に毎回、少しずつ小説の一文いちぶんを”書きながら”身につけていきます。
講師も、毎回、あなたの原稿を添削します。

第1回 書きたい物語を見つける
小説の基本を学び、自分の中にある「物語の種」を探します。
小説のテーマの見つけ方を知れば、書きたい物語も自然といくつか見つかります。
第2回 物語の核をつくる
誰が主人公なのか?何を求め、何が起こる物語なのか?このようなことを決めていきます。
 
第3回 登場人物をつくる
主人公や周囲の人物の性格、過去、悩み、夢、人間関係等を設定していきます。
 
第4回 1冊分のプロットをつくる
物語の始まりから結末まで、大きな流れを設計します。
後で書きたい内容に変更が生じた際にも、プロットの質で差が出ます。 
第5回 章立てをつくる
1冊分の物語を章や場面に分けます。
具体的に「こう書けばいいのか」とわかり、楽しくなったり安心したりします。
 
第6回 小説の冒頭を書き始める
視点、視座、地の文、会話文などの基本を学びながら、実際の執筆を始めます。
何度で修正しても大丈夫です。
第7回 登場人物を生き生きとさせる
会話、仕草、表情、情景などを使って、登場人物を生き生きと動かします。
著者(あなた)の想定外の動きをする登場人物を表れる感覚になることもあります。
第8回 物語の中盤を面白くする
物語が途中でつまらなくなってしまわないようにします。
事件・変化・対立等を適度に作っていきます。 
第9回 書き出しと終わり方を磨く
物語の後半へ向けて、伏線を整理し、大きな転換点を作ります。
 
第10回 最後まで書きあげる
物語の結末を書き、まずは1冊分の初稿完成を目指します。
この頃になると、「2冊目はどんな作品にしようかな」そういう気持ちになる方もいます。 
第11回 推敲の方法を磨く
1冊分の原稿を推敲して、作品として完成させます。
 
第12回 あなたの原稿を「本」にする
書名(タイトル)、著者名(ペンネーム)、プロフィール、帯コピー、紹介文などを考え、出版の準備へ進みます。

12回のレッスン後に出版

12回のレッスン後、
あなたの思い描いた物語が、書籍として出版されます。

出版社:弊社
サイズ:B6
ISBN:付与されます ※印刷した紙の本です。

会場

当講座は対面レッスンでもオンライン・レッスンでもご受講できます。
対面レッスンの会場(弊社)

▼住所
銀座1-23-10

▼最寄り駅
・有楽町線 新富町駅 2番出口より徒歩3分
・日比谷線 東銀座駅 3番出口より徒歩5分
・都営浅草線 東銀座駅 A7,A8出口より徒歩5分

オンライン・レッスンの会場(ご自宅)

オンライン・レッスンではZoomを使用します。

ご自宅で受講できます。

受講料


462,000円
 

延長保証

約3ヶ月間のレッスン後、どうしても出版できるレベルに達しない場合、
ヤル気がある受講生さんならトコトン面倒みます。
期間を延長してでもお付き合いします。

品質の低い小説を出版することはしません。
品質を高めて世の中に送り出しましょう。

Q&A

ご受講にあたってのご質問と回答をまとめて記載しています。
短期間で出版するということは、Kindleのような電子書籍ですか?

電子書籍ではなくて、普通の”紙の本“です。

受講中に原稿を書く時間があるとのことですが、ノートPCを持ち込んでよろしいでしょうか?

はい。ノートPCは必須と言っていいでしょう。
受講の際にご持参ください。電源もありますし、Wi-fiも用意してあります。

現在、60歳です。受講しても大丈夫でしょうか?

はい。もちろんです。
これまで出版している受講生さん、執筆中の受講生さんのほとんどの方が50代、60代の女性です。人生経験が多い分、執筆のテーマが豊富なのが強みですね。

生成AIを使って執筆するのでしょうか?

いいえ。生成AIは使いません。
「書くスキル」をきちんと身につけることが目標の1つです。
「書くスキル」はトレーニングすれば上達します

受講後に出版する本を書店に並べてもらえるのでしょうか?

いいえ。希に並べてくれる書店がありますが、駅前や街中で見かける書店ではほとんど販売されません。これはマイナス・ポイントと言えるでしょう。

Amazonで販売されるのでしょうか?

はい。Amazon等のオンラインショップでも販売します。これはプラス・ポイントと言えるでしょう。

出版する書籍の印税はいただけるのでしょうか。

はい。いわゆる”印税” 著作権使用料をお支払いしています
多くの方が想像している金額と比べると低いです。
一般的に、出版物の著作権使用料は、新人作家の場合、1%~3%程度です。

著者買取の義務は何冊でしょうか?

そら出版は、そのような圧力をかけることはしていません
このようなご質問をされる気持ちは少しはわかります。なぜなら、出版する際に著者が大量に買い取ることを強制される話しをよく耳にします。私自身も、かつて他の出版社から出版する際に、2,000部を買い取るのが出版の条件と言われた経験があります。2,000部というと約300~400万円で、自宅ひと部屋が埋まる量なので無理です。

知り合いが他の出版社から出版した経験があります。
自宅に在庫の山を抱えて困っています。同じようなことにはなりませんか?

なりません。
出版後の在庫管理は著者ではなく そら出版で行っています
その知り合いの方は、大量の著者買取を要求されたのか、もしくは自費出版だった可能性が高そうですね。

著者買取をする場合、割引は何パーセントでしょうか?

そら出版では、著者さんが購入する場合は、10%引きとしています。(10冊単位,送料別)
繰り返しになりますが、著者買取を強制することはありません。

内容に比べると受講料がリーズナブルと思います。なぜですか?
安かろう悪かろうではないかと不安です。

そら出版では、この講座の実績がまだ少ないから、というのが理由です。
この出版デビュー講座は2025年からゆっくりと始まったばかりです。
ですので、実績が増える度に受講費を上げています。
また、講座の余計なコストを掛けていないことも受講費を抑えられている理由です。
たとえば、派手な広告費を使っていなかい、講師もあまり有名とは言えない等。
(レッスンの品質を上げることに特化してお金を掛けています。)

この講座は小説を書く講座ですが、エッセイを書きたいです。可能でしょうか?

はい。可能です。
確かにこの講座は小説を出版する内容ですが、エッセイを出版するレッスンもしています。
3ヶ月でエッセイを出版したい方はお申し出ください。

開催スケジュール

個人レッスンで進めます。
具体的な日時は、お申し込みの際に決めています。

レッスン可能な日時は以下の通りです。
曜日時間
月曜日13:00-20:00
火曜日13:00-20:00
水曜日13:00-20:00
木曜日13:00-20:00
金曜日13:00-20:00
土曜日13:00-18:00
日曜日

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