【1Day】小説家デビュー講座(1日集中コース)

この講座のタイトルを目にして違和感を覚える方も多いことでしょう。
「1日の講座を受講したら小説家になれるの?」
「誇張し過ぎ?」
「まさか生成AIでも使うの?」等々

もちろん真面目なサービスを提供しています。

このような方が対象となる講座です

1日講座で学ぶ内容

初心者が、出版できるレベルの小説の書き方を学びます。

と言いましても、
いきなり長編小説を書くことは難しいでしょう。

ですから、
2〜6ページの短い小説から書き始めてみましょう。

この分量の小説は、
掌編小説あるいはショートショートと呼ばれている立派な小説です。

ページ数が少ないから簡単、と乱暴なことは言いません。
ですが、1日で書き方を学んで1つの作品を作ることは可能です。

10:00-11:30 第1章 小学生のように書いてみる

最初は難しいことは無しです。
誰もが書ける小学生のような作文から始めてみましょう。
もちろん、この段階では小説にはなりません。
ですが、小説を書けるようになるためには、最短の方法の1つです。

<小説を書くための7つのコツ>
この段階で大事なことはたったの1つです。
丁寧に解説します。

12:30-14:00 第2章 中学生のように書いてみる

小学生の作文を中学生の文章のように成長させてみましょう。
このあたりから、あなたの文章が小説らしくなってきます。

<小説を書くための7つのコツ>
この段階で大事なことが3つあります。
1つ加えるごとにドンドン、小説らしくなっていきます。

14:00-15:30 第3章 高校生のように書いてみる

受講生さんによっては、
この時点でもう立派なショートショートを完成できる人もいるでしょう。
出版も現実的になってくる頃です。
レベルアップしていきましょう。

<小説を書くための7つのコツ>
この段階で大事なことをさらに3つ加えます。
ここまでで7つのコツ、すべてをあなたの原稿に反映できます。

15:30-17:00 第4章 大人の文章に仕上げる

第3章までで原稿としては十分と思えるでしょう。
ただ、出版できるレベルにするためには、もう一押し必要です。

<小説にするための最後のポイント>
(1) ●●の目を持とう
(2) 作品のイメージは●●でいこう
(3) ●●をもう一度、確認しよう

1日講座を受講すると、次の3つを手に入れられます
その
掌編小説・ショートショートの書き方

これは、10:00-17:00の1日講座で学ぶ内容です。
まずは、この知識が手に入れられます。
そして、実際にレッスン中に小説を1つ書くことができます。
※実際には1つではなく、2つ,3つ書かれています。

その
3ヶ月間のフォローアップの機会

1日講座で小説の書き方を学んだ後は、さらにあなたの”書くスキル”を伸ばしていきましょう。
1日講座を受講後、3ヶ月間、フォローします。
ヤル気のある方はトコトン面倒見る、という方針です。

このフォローアップは、銀座教室の対面レッスンだけでなく、オンライン(zoom)でも行っています。

その
商業出版できる権利

ショートショート1話だけの原稿で出版することは難しいでしょう。
ですが、短編小説集1冊の中に含める1話分の原稿なら出版することは可能です。
受講生さんを著者のひとりとして短編小説アンソロジーを出版します。

タイトル:銀座の掌の物語(仮)
出版社:弊社
サイズ:B6
著者:月夜野静、他受講生も皆さん
ISBN:付与されます ※印刷した紙の本

1日講座を受講すると、おまけに復習用の動画も手に入れられます
プラス
復習用の動画

10:00-17:00の1日講座の内容を録画しておきます。
受講日から2週間、ご自宅で見ることができます。
復習にご活用ください。

会場

当講座は対面レッスンでもオンライン・レッスンでもご受講できます。
対面レッスンの会場(弊社)

▼住所
銀座1-23-10

▼最寄り駅
・有楽町線 新富町駅 2番出口より徒歩3分
・日比谷線 東銀座駅 3番出口より徒歩5分
・都営浅草線 東銀座駅 A7,A8出口より徒歩5分

講師

清水 聡 (しみず さとし)
そら出版代表。
1974年、群馬県生まれ。

受講料

121,000円

89,100円

※現在キャンペーン価格となっています。
予告なく値上げすることがあります。

お試し受講

この講座に興味はあるけれど、まだ少し迷っているという方もいることでしょう。
1日講座だけをお試し受講することも可能です。
( 受講料 33,000円 )

1日講座を受講した後に「3ヶ月間のフォローアップ」と「商業出版の権利」を改めてご検討ください。
( 差額の受講料は1日講座の受講後となります )

延長保証

約3ヶ月間のフォローアップ後、どうしても出版できるレベルに達しない場合、
ヤル気がある受講生さんならトコトン面倒みます。
期間を延長してでもお付き合いします。

品質の低い小説を出版することはしません。
品質を高めて世の中に送り出しましょう。

Q&A

ご受講にあたってのご質問と回答をまとめて記載しています。
短期間で出版するということは、Kindleのような電子書籍ですか?

電子書籍ではなくて、普通の紙の本です。

受講中に原稿を書く時間があるとのことですが、ノートPCを持ち込んでよろしいでしょうか?

はい。ノートPCは必須と言っていいでしょう。
受講の際にご持参ください。電源もありますし、Wi-fiも用意してあります。

現在、60歳です。受講しても大丈夫でしょうか?

はい。もちろんです。
これまで出版している受講生さん、執筆中の受講生さんのほとんどの方が50代、60代の女性です。人生経験が多い分、執筆のテーマが豊富なのが強みですね。

生成AIを使って執筆するのでしょうか?

いいえ。生成AIは使いません。
「書くスキル」をきちんと身につけることが目標の1つです。
「書くスキル」はトレーニングすれば上達します。

受講後に私が出版する本を書店に並べてもらえるのでしょうか?

いいえ。希に並べてくれる書店がありますが、駅前や街中で見かける書店ではほとんど販売されません。これはマイナス・ポイントと言えるでしょう。

Amazonで販売されるのでしょうか?

はい。Amazon等のオンラインショップでも販売します。これはプラス・ポイントと言えるでしょう。

出版する書籍の印税はいただけるのでしょうか。

はい。いわゆる”印税” 著作権使用料をお支払いしています。
多くの方が想像している金額と比べると低いです。
一般的に、出版物の著作権使用料は、新人がひとりで一冊書いた場合、1%~3%程度です。

著者買取の義務は何冊でしょうか?

そら出版は、そのような圧力をかけることはしていません。
このようなご質問をされる気持ちは少しはわかります。なぜなら、出版する際に著者が大量に買い取ることを強制される話しをよく耳にします。私自身も、かつて他の出版社から出版する際に、2,000部を買い取るのが出版の条件と言われた経験があります。2,000部というと約300~400万円で、自宅ひと部屋が埋まる量なので無理です。

知り合いが他の出版社から出版した経験があります。
自宅に在庫の山を抱えて困っています。同じようなことにはなりませんか?

なりません。出版後の在庫管理は著者ではなく そら出版で行っています。その知り合いの方は、大量の著者買取を要求されたのか、もしくは自費出版だった可能性が高そうですね。

著者買取をする場合、割引は何パーセントでしょうか?

そら出版では、著者さんが購入する場合は、10%引きとしています。(10冊単位,送料別)
繰り返しになりますが、著者買取を強制することはありません。

開催スケジュール

開催日時定員 (少人数制)受付状況
2026年8月14日(金)
10:00-17:00
3名受付終了
2026年9月28日(月)
10:00-17:00
3名受付終了
2026年10月21日(水)
10:00-17:00
3人受付中
他の日程を希望上記以外の日程で受講をご希望の方は、
開催のご希望日をお送りください。
可能な範囲で調整します。
2027年2月に出版予定です。そのため当講座は2026年10月までの限定開催となっています。

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